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転職を決意!退職を上司に伝える前に確認しておくべきポイント。その2

転職時の大きなイベントの一つとして、「退職する旨を上司に伝える」というものが待っています。この「退職する旨を上司へ伝える」というイベント、実際行動に移す際かなり色々と悩み&迷うことがありました。

ほんとうに緊張するんですよねコレ。かなり言い出し難いですし、でも言わないと前に進まない…。わたしの場合、悩み&迷いポイントは以下でした。

  • 書面とか何か用意するの?(退職願い?退職届?)
  • 誰に伝える?
  • いつ伝える?
  • どのように伝える?
  • どんな感じで伝える?
  • 引き止められない?(引き留められたらどうすればよい?)

前回の続きということで太字部分について記載していきます。


退職。上司へどのように伝える?

わたしの場合は、まずメールで上司宛に会議招集をだしました。

内容としては、メールでは本題は書かずに「お話ししたいことがある」「少しお時間をいただきたい」という旨のメールをだしました。「○月○日 ○時から ○○会議室で」という具合に日時場所の指定もあわせてしました。話の内容が重要なことなので、会議室はオープンな場所ではなくクローズな会議室をおさえましょう。

そして、わたしの場合別の会議でその上司と一緒になることがあったので、その会議の後に合わせて時間設定をしました。「○○会議の後、30分ほどお時間をいただきたい」という感じで。余裕をもって2、3日くらい前に会議招集メールをだしました。

まぁ、もし上司が都合が悪ければその旨メールなりで返答がくるでしょう。

退職。上司へ伝える際どのように切り出せばよい?

そして、当日。指定した時間・場所に上司がやってきました。

話の切り出し方は、もう直球勝負で、「実は、退職を考えています。○○な理由で、○月○日付けで退職させていただきたく思っています。」という感じで切り出しました。

上司は、頭をかかえ30秒ほど沈黙が続きました。「まじかぁ~」と残念がる表情も見せてくれました。これは素直にうれしかったです。わたしはプロジェクトリーダーという立場でもあり、その上司からは期待されていたので余計(普段業務で接しているときや、評価面接などを通しても、わたしへの期待は直接聞いていたので)。

その後は上司の方から、退職理由について何点か質問があり、それに受け答えする感じでした。

実は、わたしからメールを受けた段階でその上司はなんとなくそんな話だろうというのは感づいていたらしいです。まぁ、前の会社その時期は(今もかな(笑)?)かなり退職者が頻発していたのでそう考えるのは当然かもしれません。

引き止められたりすることはない?

普通にあるとおもいます。わたしの場合は決意が固かったので、それを上司も感づいてはいたのでしつこく引き止めることはされませんでした。

少し冗談交じりに、「給料○○万やるからのこってくれ!」みたいなことは言われましたが(笑)。まぁちょっとした冗談です。「引き止めても無駄だよね?」みたいなことも聞かれました。

もしここで、うっ…、と悩むなら退職はやめた方がいいかもしれませんね。まだ決意が揺らいでいるのでしょうから、もしこのまま転職活動を続けたとしても、後悔しかねません。

しっかりと前もって、本当に退職する気があるのか、自分の気持ちを整理して臨みましょう。その気持ちは絶対に上司に届きます。逆にふわふわしていると上司に見透かされます。それ相応の対応をされますので、しっかりと意思を固めてから臨むことをオススメします。

最後に

今後の動きをちゃんと確認しておきましょう。

自分から退職する意思は伝えた、今後はどう動けばよいのか?という点です。前回記事に書いたように、会社へ提出が必要な書類などがあるはずです。

また、今後の引継ぎなども考えていかなければいけません。
誰が何をいつまでに決めるのか?等をしっかりと確認しておきましょう。

場合によっては引継ぎ計画などは自分でたてる必要があるので、しっかりとやり残しのないようにスピーディーに対応していきましょう。

転職をお考えの方がんばってください!

まずは転職に向けて動きだしましょう!1日1日、早めの行動がとても大切です。

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